シグマグループは1978年に創業後30年近く、常に環境改善と暮らしの中で資源再利用に熱心に取り組んでおります。例え如何に時代が変遷しても、当社は常に誠信、節約、環境保護、企業の永続発展を基本理念とし、新たな事業を開拓しながら、社会貢献と幸せな環境づくりにより、地球保護への願いを実現したいと考えます。


  当社の主な営業品目は再生アルミ合金地金と金属スクラップ貿易です。高雄、上海、漳州、重庆に大規模な工場を設置しており、従業員は総数3000名、年間売上高はUS$9億ドルです。
 シグマ高雄工場は1987年に設立し、月間生産量は5,000トン、年間売上高はUS$1億ドルとなり、同グループの上海工場は1994年に設立され、月間生産量はアルミ合金塊25,000トン、亜鉛合金塊 2,500トン、2007年1月にシグマ グループは漳州燦坤アルミニウム工場を買い付けできまして、 漳州シグマ有色金屬有限公司を設立しました。アルミ月産量は15,000トンです。重慶の工場は2010年生産開始する見込みです、月間生産量はアルミ合金塊40,000トン。今 シグマ グループの年間生産量は56万トンに達する。これは中国における再生アルミ溶解・製錬工場としては最大となります。

  シグマグループ高雄工場はSBIの商標、上海工場はSSMの商標で、漳州工場はZSMの商標で、それぞれロンドン金属取引所 ( LME ) に登録を済ませており、台灣と中国における再生アルミ合金生産工場としてLME上場を果たした第一番目の企業となりました。

  当社の2004年実績では、生産量の60%は日本及び東南アジアへの輸出となり、その主な取引先はトヨタ、ホンダ、日産、ヤマハ、スズキ等の自動車・オートバイ産業であり、 これは中国全体のアルミ合金総輸出量の40%を占め、また、日本向け総輸出量の60%を占めます; 残り生産量の40%は国内販売であり、主な納入先は自動車・オートバイ関係、家電製品・装飾品関係の鋳造・ダイカスト工場向となっております。

        2004年4月に シグマグループと大紀アルミニウム工業所は共に投資した上海大紀新格工業炉有限公司を創立した。主にアルミニウムの製品の鋳造業用の各種の熔解炉、保持炉、坩堝など設備の設計、製造販売と各種関係がある技術諮問、技術サービスの業務に提供する。

        シグマグループと同時に誕生してそして成長した米国シグマ水産会社は、専門的にカニの肉などの水産物の輸出輸入、販売業務を経営して、その30年の経験と優良品質の“SIGMA”のブランドで、米国でおよび輸入する国の水産界に高い名声を有します。

  急激な高度の成長の中国では、自動車、オートバイ、家電製品等の需要は増々向上しながら同時に、アルミ合金に対しての需要も年々増加し、市場背景としては十分に期待できる状況です。